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京野アートクリニック高輪

培養室内の設備についてご案内致します

1.Embryoscope

embryoscopeは培養中の受精卵の分割を経時的に観察し、よりよい卵子を選別する有効な手段として用いられています。
日本で導入されている施設はごく僅かですが、すでにヨーロッパでは広く用いられており高い評価を得ています。

2.PolScope

第1極体の近くには、紡錘体があると言われております。通常の顕微授精では、この紡錘体を傷つけることがないように、第1極体を7時の位置に固定して行っています。しかし、紡錘体が必ず第1極体の近くにある訳ではなく、写真のように第1極体から離れたところに紡錘体がある卵子もあります。

左は通常の顕微鏡の写真ですが紡錘体は見えません。顕微鏡に偏光板と画像解析装置を取り付けると、右の写真のように紡錘体を観察することが出来ます。
精子を注入する際に卵子の紡錘体を傷つけることは、受精率の低下や多核となる原因の一つであるといわれており、受精やその後の胚発生がよくない場合、polscopeが有効であるとの報告もあります。

当院では顕微授精を受けられる場合で、医師または培養士が特に必要と判断した場合に、polscope法を実施しています。

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