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京野アートクリニック高輪

卵巣刺激

体外受精における卵巣刺激とは、排卵誘発剤を使⽤して卵胞(卵巣にある、卵⼦が⼊っている袋)を複数発育させ、複数の卵⼦を得る⽬的で⾏われます。卵巣刺激は、注射の量や種類に着⽬して分類すると、「刺激周期」「低刺激」の2つに分類されます。
そのほかに、卵巣刺激を⾏わない「⾃然周期」「未成熟卵体外培養」などの⽅法があります。

カテゴリ 分類 メリット デメリット
刺激周期 アンタゴニスト法 ①複数の卵子を得ること
=より良い受精卵が得られる可能性が高い
②複数の凍結胚を得られること
①毎日注射を打つことによる身体的・心理的・経済的負担
②卵巣過剰刺激症候群(OHSS)
ロング法
ショート法
低刺激 マイルド ①注射の回数が少ない
②卵巣過剰刺激症候群のリスクが低い
①得られる卵子の数が少ない可能性
②再度採卵が必要になる可能性が高い
自然周期 ①注射による負担が最も少ない
②毎月採卵できる
①卵胞が原則1つであるため採卵しても卵子が採取できないリスク
②妊娠しなかった場合には採卵からやり直し(時間がかかる)
未成熟卵体外培養
(IVM)

※PCOSの方にのみ適用
①卵巣過剰刺激症候群の可能性がない
②注射による負担がない
①胚移植あたりの着床率が低い
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